きものレンタル 舞遊の館
主催:(公財)福岡観光コンベンションビューロー

周辺の見所

建物

福岡城跡には江戸時代からの多聞櫓や天守台を始め、福岡県有形文化財の祈念櫓、黒田24騎の一人母里太兵衛邸長屋門や(伝)潮見櫓、名島門など見所満載です。歴史を踏みしめながら散策下さい

三の丸スクエア

史跡案内や企画展示などの展示スペースで、福岡城・鴻臚館のことを学ぶことができる案内処。授乳室あり。開館:9:00~17:00(6.7.8月は18:00まで)。入館料:無料。館内の「如水庵」「着物体験 舞遊の館」は毎週月曜日が店休日。

福岡城 下之橋御門(しものはしごもん)

旧福岡城の門のうち、現在も本来の位置を保っているのは、この門のみである。旧福岡城三の丸の堀には、東側に上の橋、西側に下の橋の二ヶ所の橋がかかり、それぞれに枡形を設けて城門が作られていた。福岡県指定有形文化財。

福岡城 上之橋御門(かみのはしごもん)

黒田五十二万石を誇る本城三の丸に入る公式御門。「虎口構え」の高さ約10mに及ぶ石垣に守られた、二層の楼門は戦災で消失した。現在は、算木積みの稜線の美しい石垣が、当時の面影を残している。

福岡城 潮見櫓(しおみやぐら)

現在、福岡城下の「福岡城大手門」南に接して、二層の櫓が立つ。これが、県指定「福岡城潮見櫓」である。 潮見櫓は、そもそも三ノ丸北西角に建てられたもので、遠く玄界灘、博多湾の形勢を望み、海上からの防禦を担った。福岡県指定有形文化財。

福岡城 多聞櫓(たもんやぐら)

旧福岡城の47にもおよぶ櫓のうち、永年の風雪に耐え現在位置を保っているのは、この櫓のみである。構造は、南西角にある二重二階建切妻造の角櫓と桁行30間の西平櫓とからなっている。福岡県指定有形文化財。

福岡城 祈念櫓(きねんやぐら)

本丸の東北隅に鬼門封じの祈念をするために建立されたもので、棟札によると万延元年(1860)3月に起工し、同年10月に竣工したもの。棟を北西から東北に通し、鯱が上げられ、丸瓦に黒田家の藤巴が刻まれる。

福岡城 名島門(なじまもん)

名島城の脇門であったが、慶長年間、黒田長政が今の地に福岡城を築き居城を移すとき、24騎の一人である林掃部にさげ渡され、邸宅の門として使用されていたという言い伝えを持つ。福岡市指定有形文化財。

福岡城 天守台跡(てんしゅだいあと)

歴代の福岡藩主も眺めたであろう天守台跡からは、福岡市内360度全方向のパノラマを楽しめます。天守閣の柱を立てたと思われる約40個の礎石がきれいに配置され、残っています。

大濠公園 浮見堂 (うきみどう)

大濠公園の池に浮かぶ柳島から、池に突き出した格好で建っている浮見堂。この赤色に輝く浮見堂は、もともと福岡市動物園にあったもの。戦争中に動物たちは射殺され、建物も取り壊されましたが浮見堂は保存され、大濠公園に移された歴史があります。

大濠公園 日本庭園

大濠公園開園50周年を記念して築庭し、昭和59年に開園した築山林泉廻遊式の庭園です。敷地面積は約1.2ヘクタール。開園:9:00~17:00(6.7.8月は18:00まで)。休園日:月曜日。入園料:一般240円(児童:120円)

福岡県 護国神社(ごこくじんじゃ)

大濠公園、福岡城跡に隣接した緑豊かな場所にあり、国家の安泰と平和を願い建立された神社。祭神は明治維新以後の戦役・事変下一円の英霊。大濠公園側の参道には、原木のものとしては日本一を誇る、高さ13mの大鳥居がある。国家安泰だけでなく、家内安全や交通安全などにもご利益があるといわれている。
Page Top